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2026年06月09日 更新

広島広域都市圏 ~広島広域都市圏協議会~

広島広域都市圏協議会

広島広域都市圏とは

広島広域都市圏は、広島市の都心部からおおむね60kmの圏内にある、広島県、山口県及び島根県の3県にまたがる34市町で構成されています。経済面や生活面で深く結び付いている圏域内の市町が連携して、地域の資源を圏域全体で活用する様々な施策を展開することで、圏域経済全体の活性化と圏域内人口200万人超を目指す「200万人広島都市圏構想」の実現を進めています。

 

 

 

 

 

広島広域都市圏協議会とは

広島広域都市圏の自治体間で様々な連携と交流を推進し、圏域全体の発展に寄与することを目的に平成5年10月に設立。平成24年2月に「広島広域都市圏形成懇談会」から「広島広域都市圏協議会」に改称。

(1) 構成市町(16市18町)

【広島県】
広島市、呉市、竹原市、三原市、三次市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、庄原市、府中町、

海田町、熊野町、坂町、安芸太田町、北広島町、大崎上島町、世羅町

 

【山口県】

岩国市、柳井市、周防大島町、和木町、上関町、田布施町、平生町

 

【島根県】

浜田市、飯南町、川本町、美郷町、邑南町、出雲市、益田市、吉賀町


(2) 実施事業
広島広域都市圏協議会(首長会議)や連絡会(課長、担当者会議)の開催

  • 圏域市町職員共同交流研修、職員の相互派遣、職員研修への相互参加
  • ふるさとの魅力発見ツアー、スポーツ共同応援、広島交響楽団共同鑑賞
  • イベント情報紙“り~ぶら”の発行、圏内市町広報紙等への掲載など
  • 広島広域都市圏ホームページ“り~ぶら”の運営

 

まち起こし協議会とは

広島広域都市圏の更なる発展のため、行政区域を越えた連携の下に地域資源を積極的に活用し、まちの活性化と産業・経済の活力増進、雇用の拡大を図ることを目的に平成24年2月に設置。
広島広域都市圏協議会の内部組織として、テーマごとに参加を希望した市町の首長により構成。
 

(1)“神楽”まち起こし協議会

ア テーマ

「神楽 ~伝統文化による交流~」

構成市町(10市8町)

【広島県】
広島市、呉市、三原市、三次市、庄原市、廿日市市、安芸高田市、坂町、安芸太田町、北広島町

【島根県】

浜田市、出雲市、益田市、飯南町、川本町、美郷町、邑南町、吉賀町


ウ 実施事業
・「ひろしま神楽の日」(オープン型の神楽公演)の実施
・神楽出張公演や観光バスツアーの実施

・神楽後継者の育成支援 等

(2)“食と酒”まち起こし協議会

ア テーマ

「食と酒 ~郷土自慢の美味~」

イ 構成市町(15市18町)

【広島県】
広島市、呉市、竹原市、三原市、三次市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、府中町、海田町、

熊野町、坂町、安芸太田町、北広島町、大崎上島町、世羅町

【山口県】

岩国市、柳井市、周防大島町、和木町、上関町、田布施町、平生町

【島根県】

浜田市、出雲市、益田市、飯南町、川本町、美郷町、邑南町、吉賀町


ウ 実施事業
・ イベント出店による郷土自慢の食や酒の紹介
・ パンフレット等による広報活動の推進

・ ビジネスフェアへの出展 等

 

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