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2026年03月31日 更新

第5次安芸高田市職員定員適正化計画

 

    2004年3月1日に旧高田郡6町が新設合併し、安芸高田市が誕生しました。現在の安芸高田市を取り巻く環境は、人口減少、少子高齢化、地域コミュニティの弱体化、社会インフラの老朽化、厳しい財政状況など、課題が山積しています。こうした中、2025年度には行政組織の効率化と市民の利便性の向上を同時に実現するため、郵便局への行政事務の委託や集落支援員の配置などを進め、2026年度からは全庁的にDXを推進するための体制を整え、行政事務の効率化を進めるとともに市民の利便性の向上も図っていきます。今後も、人口減少が続くと見込まれる中で、地域の実情を踏まえ、持続可能な行政体制を構築するためには、行政組織のスリム化は避けては通れない課題であり、より効率的な体制を整え「誰ひとり置きざりにしない」という理念を重視し、一人一人に寄り添うサービスの提供体制を実現するため、第4次職員定員適正化計画を見直した第5次職員定員適正化計画を策定し、今後の職員数の適正化に向けた方向性を示しました。

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