2026年06月12日 更新
不妊治療費助成事業
特定不妊治療費支援事業
助成対象者 次の要件を全て満たす方
1. 治療開始時に婚姻している夫婦(事実婚を含む)で、安芸高田市に住所のある方
*夫婦の一方が単身赴任等特別な事実がある場合はこの限りではない
2. 広島県特定不妊治療支援事業の助成を受けた方
3. 治療開始時の妻の年齢が43歳未満であること
4. 夫婦ともに地方税等の滞納がないこと
対象となる治療
1. 保険適用で実施される特定不妊治療及び男性不妊治療に併せて行われた先進医療*1
2. 先進医療等を併用することにより、本来保険適用となる特定不妊治療等も含め、全額自己負担となった治療
*1 先進医療とは
保険外の先進的な医療技術として認められたもので、保険診療と組み合わせて実施することができます。ただし、医療技術ごとに保険診療との併用ができる医療機関が異なり、保険診療との併用ができない場合もありますので、受診している医療機関へご確認ください。(広島県ホームページから抜粋)
助成金額
自己負担額から広島県の特定不妊治療支援事業の助成額を控除した額
(上限15万円 千円未満切り捨て)
助成回数
- 妻の治療開始時の年齢が40歳未満の場合、43歳になるまで、1子につき6回
- 妻の治療開始時の年齢が40歳以上の場合、43歳になるまで、1子につき3回
申請期限
広島県特定不妊治療支援事業の決定日から起算して2か月以内
申請書類
*広島県の特定不妊治療支援事業承認決定通知が届いてから下記のお問い合わせ窓口へ申請してください。
- 安芸高田市特定不妊治療費支援申請書(PDF形式)
- 広島県特定不妊治療支援事業承認決定通知書の写し
- 広島県特定不妊治療支援事業申請に係る証明書の写し
- 申請者名義の振込先口座を確認できるもの
参考資料
※広島県の助成内容については、広島県ホームページをご覧いただくか、下記へお問い合わせください。
広島県西部保健所広島支所保健課
(広島市中区基町10-52 農林庁舎1階)
電話 082-513-5526
不妊検査・一般不妊治療費助成事業
助成対象者 次の要件を全て満たす方
1. 申請日時点で婚姻している夫婦(事実婚を含む)で、安芸高田市内に住所のある方
*夫婦の一方が単身赴任等特別な事情がある場合はこの限りではない
2. 夫婦が共に受けた検査・治療で、広島県不妊検査費等助成事業の助成を受けた方
3. 不妊検査開始時の妻の年齢が35歳未満であること
4. 夫婦ともに市税等の滞納がないこと
対象となる検査・治療
医療機関で夫婦が受けた不妊検査及び一般不妊治療に係る治療のうち、医師が認めたもの
例)タイミング療法、薬物療法、人工授精など
助成金額
広島県不妊検査費等助成事業の助成額を控除した額
(上限5万円 千円未満切り捨て)
助成回数
一組の夫婦につき1回限り
申請期限
広島県不妊検査費等助成事業の決定日から起算して2か月以内
申請書類等
*広島県の不妊検査費等助成事業助成決定通知が届いてから下記のお問い合わせ窓口へ申請してください。
- 安芸高田市不妊検査・一般不妊治療費助成申請書(PDF形式)
- 広島県不妊検査費等助成事業助成決定通知書の写し
- 広島県不妊検査費等助成事業申請に係る証明書の写し
- 院外薬局の領収書の写し
- 申請者名義の振込先口座を確認できるもの
参考資料
※広島県の助成内容については、広島県ホームページをご覧いただくか、下記へお問い合わせください。
広島県西部保健所広島支所保健課(広島市中区基町10-52 農林庁舎1階)
電話 082-513-5526
お問い合わせ
福祉保健部 こども家庭センター
窓口:安芸高田市民文化センター クリスタルアージョ 1階( 庁舎案内 )
FAX0826-47-1282